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スマホケースの種類と特徴を徹底解説

どれを選べばいい?スマホケースの種類と特徴を解説します 一般的なハードケースから人気の手帳型まで、それぞれのメリット・デメリットを踏まえた特徴をお伝えします。自分にあったスマホケース選びの参考にして下さい。

ケースタイプと素材

スマホケースの種類は、ケース形状と素材で決まります。こちらでは代表的な組み合わせを紹介します。

スマホ型ケース

最も一般的なケース。「スマホケース」と言えば、この形状を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
バッグやポケットからのスムーズな出し入れ、写メの撮りやすさなど、取り回しの良さは、まさに「ザ・ベーシック」と言えるでしょう。

スマホ型ケースの主な素材
  • ・ポリカーボネート製 プラスチックの一種。強度があり、繊細な絵柄を印刷出来るので、主にデザイン性の高いアートワークと相性が良い。 寒暖差と局所的な衝撃に弱く、これらの条件下ではクラック(ヒビ割れ)が生じることがある。
  • ・シリコン製 ゴムのような特性を持つ素材。柔らかいので割れることがなく、キャラクターの形をしたものなど、ケース自体を様々な形状に加工でき、アクセサリー感覚のものが多い。 一方、複雑な色表現が出来ず、子供っぽいデザインになりやすい。また、汚れが目立つので、こまめな手入れが必要。

手帳型ケース

近年急速に人気が高まってきたケース。カード類が多数収納出来るので、お財布代わりに使えてとても便利。
収納力がある反面、撮影や通話がしづらく、スマホ自体の操作性は他のケースに一歩譲る面も。

手帳型ケースの主な素材
  • ・合皮製 絵柄が印刷できるので、デザインのバリエーションが豊富。コストパフォーマンスに優れ、単色の安価なケースにも使われている。 高級感はあまりなく、手帳の折れ曲がる部分などの劣化も早いことがデメリット。
  • ・本革製 牛や馬から爬虫類まで、生き物の皮を加工した素材。独特の風合いがあり、使い込むほどにエイジングと呼ばれる色変化が現れ、自分だけの「味」になる。 ケースの質は、革のレベルや縫製技術に負うところが大きく、上質の革を使用したケースの価格は高くなる傾向にある。

バンバー型ケース

スマホ本体を囲うようにに取り付けるタイプのケース。主に傷つきやすいスマホ側面を保護する。その形状から本体背面は隠れないので、iPhoneなど「ケースをつけたいが、リンゴマーク部分は見せたい」といった用途にも最適。
形状の関係からデザインバリエーションは乏しく、また前背面は保護されない。

バンバー型ケース
  • ・金属(アルミなど)製 素材の質感を活かした、おしゃれでスタイリッシュなケースが多く、スマホ素材との相性も良いので、本体との一体感が生まれる。
  • ・シリコン製 基本的にはスマホ型ケースと同様の特徴。安価だが汚れが目立ちやすいことがネック。

目的別おすすめケースタイプ

これまで見てきたように、ケースタイプと素材により、多くの種類があるスマホケース。
「どれを選べばいいの?」という方に、目的別に、おすすめのケースをセレクトしました。

色柄重視!グラフィカルなデザインのケースが欲しいなら
「ポリカーボネート製スマホ型ケース」

美しいグラデーションや繊細な模様をプリントできるので、デザイン性の高い絵柄のケースがあります。もちろんデザインそのもののクオリティが一番ですが、絵柄の種類が豊富なことも特長ですので、自分の好みに合ったケースを選ぶ楽しみもありますね。 当店のハードケースも、本カテゴリに入ります。

>>huru nia(フルニア)のスマホ型ケース

ケースは丈夫が一番、壊れにくいケース
「金属製バンバー型ケース」「シリコン製スマホ型ケース」

金属、シリコン共に破損に強い特性を持つため、割れによる買い替えが嫌だ!という方には、これらがおすすめです。 ただ、あくまでケース自体が衝撃に強いということであり、スマホ本体が壊れにくくなる、ということではありませんので、ご注意下さい。

スマホと一緒にカードも持ち歩きたい
「手帳型ケース」

手帳型ケース

クレジットカードやICカードを複数枚持ち歩きたいなら、手帳型ケース。内側にカード類を収納出来るので、ちょっとしたお買い物には、これだけで済ませられ、とても便利。 手帳を閉じている時は、本体全てが覆われる為、画面の傷や割れ防止にも有効です。

>>huru nia(フルニア)の手帳型ケース

「カード収納付ケース」

カード収納付ケース

手帳型はスマホの操作が面倒、という方には、カード収納機能がついた、カード収納付ケースはいかがでしょうか。収納数は1枚ですが、電車や電子マネー用のICカードを入れておけば、使い勝手が良くなります。一般的なハードケース形状なので、スマートで操作性の良さもポイントです。

>>huru nia(フルニア)のカード収納付ケース

質感や仕上げにこだわりたい、スマホケースにも高級感を求める方
「レザー製手帳型ケース」

ケースに本物志向を求めるなら、本革を使用したレザー製の手帳型ケース。革の質に依る部分が大きいので、商品価格は高くなりますが、良い革のケースを選べば愛用するほどに渋い味わいが楽しめるでしょう。

「パール仕様ハードケース」

パール仕様ハードケース

高級感のあるスマホケースが欲しいけどレザー製は少し高すぎる、という方には、パール仕様のハードケースを。ポリカーボネート素材にパール加工を施し、角度を変えると薄っすらきらめきを放ちます。ツルッとした光沢と相まって雰囲気ある仕上がりになっています。こちらは当店の一部機種用ケースに採用しています。

スマホケースの種類を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 これらの記述は当店独自の見解をまとめたものですので、実店舗の商品や他の情報などとも比較しながら、購入の一助になれば幸いです。